メニューをスキップします

三芳町

現在位置ホーム > 町政情報 > 町の施策・計画 > 東京2020オリンピック・パラリンピック特設ページ

東京2020オリンピック・パラリンピック特設ページ

マレーシア選手団金メダル3個銀メダル2個獲得おめでとう!

三芳町の共生社会ホストタウン相手国であるマレーシア。東京2020パラリンピックには22人の代表選手が参加し、5個のメダルを獲得しました。皆さんの温かい応援、ありがとうございます。

金メダル
  • チェア・リク・ハウ選手
    バドミントン男子シングルス・SU5(上肢障がい)

  • ボニー・ブンヤウ・アナック・ガスティン選手
    パワーリフティング男子72kg級(低身長)

  • アブドゥル・ラティフ・ビン・ロムリー選手
    男子走り幅跳び・T20(知的障がい)

銀メダル
  • チュー・ウェイ・ルン選手
    ボッチャ個人BC1(運動機能障がい)

  • ジョン・イー・キェ選手
    パワーリフティング男子107kg級(下肢障がい)

マレーシアパラリンピックメダリスト

マレーシアパラリンピック代表選手団決定

チーム・マレーシア

三芳町が交流を深めるマレーシアのパラリンピック代表選手団「TIM MALAYSIA」(チーム・マレーシア)が決定しました。
9種目の総勢22人のアスリートが、8月24日(火)に開幕する東京2020パラリンピック競技大会に出場します。
新型コロナウイルス感染症によって予定されていた三芳町での事前キャンプは中止となってしまいましたが、テレビやスマートフォン等を通じて、世界中に勇気を与えるパラアスリートの雄姿を応援しましょう!

みよし大崎ジュニアハンドボールチームの皆さんに協力いただき、マレーシアパラリンピック選手団に向けた応援メッセージを制作しました。

オランダ女子柔道チーム来日

東京2020オリンピック大会出場に向け、オランダ女子柔道チームが来日し、7月17日から23日まで三芳町ににある淑徳大学で事前キャンプを行いました。

事前キャンプを行う選手

サンネ・ヴァン・ダイケ選手(Sanne van Dijke)

東京2020オリンピック試合成績

  • 2回戦勝利(一本勝ち)

(対グルノザ・マトニヤゾワ選手/ウズベキスタン)

  • 準々決勝勝利(一本勝ち)

(対アリセ・ベランディ選手/イタリア)

  • 準決勝敗北(技あり)

(対ミヒャエラ・ポレレス選手/オーストリア)

  • 3位決定戦勝利(一本勝ち)

(対ジョバンナ・スコッチマロ選手/ドイツ)

銅メダルおめでとう!

テシー・サフェルクルス選手(Tessie Savelkouls)

東京2020オリンピック試合成績
  • 1回戦敗退(技あり)

(対ハン・ミジン選手/韓国)

三芳町のオリンピック出場選手

男子ハンドボール

元木博紀選手 元木博紀選手の写真

MIYOSHIオリンピアード

3つの柱

〇スポーツ・文化・教育を通じたひとづくり・まちづくり

〇国際交流と地域産業のステップアップ

〇シティプロモーションによる町の魅力発信と価値向上

オリンピック・パラリンピックが56年ぶりに東京で開催されることが決まりました。オリンピック・パラリンピックは世界中から一流のアスリートが集まる世界的なスポーツの祭典であり、その注目度や波及効果は非常に大きなものであると考えられます。2020年東京オリンピック・パラリンピックまでの期間を、スポーツと文化・教育などを融合させ、新たな”生き方の創造”を目指す「MIYOSHIオリンピアード」と位置づけ、東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプをはじめ、スポーツ、健康、文化、教育、産業、まちづくりなど幅広い分野において、地域住民、関係団体等と連携し、三芳町におけるレガシーを構築し、町の更なる発展を目指します。

三芳町はオランダとマレーシアのホストタウンです

オランダ・・オリンピック女子柔道

オランダ女子柔道チーム 三芳町内にある女子柔道強豪校「淑徳大学埼玉キャンパス」と連携し、オランダ女子柔道チームの受け入れについて、オランダ柔道連盟と交渉を進めてきました。そして、オランダを相手国としてホストタウン第七次申請をし、平成30年4月27日の内閣官房の発表により、オランダのホストタウンとして正式に登録されました。
【オランダってどんな国?】
オランダがどこにあるかわかりますか? 実はオランダは世界一〇〇な国だったり、日本でお馴染みの有名なうさぎのキャラクタもオランダ発祥です。
気になる方は上記をクリックしてください。
三芳町の交流計画(オランダ)PDFファイル(535KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

ホストタウンとは

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国、地域との人的・経済的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」として全国各地に広げています。

マレーシア・・パラリンピック競技

マレーシアパラリンピック委員会 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、マレーシア国パラリンピック選手団の大会直前キャンプ受け入れによる選手との交流や、心のバリアフリー及びユニバーサルデザインの街づくりに取り組む自治体として、令和2年3月6日、同国を相手とした共生社会ホストタウンとして国より認定されました。
三芳町とマレーシアは30年以上、文化や教育などで交流を続けてきました。2017年に、マレーシアのペタリングジャヤ市と姉妹都市を締結。2020年1月には、マレーシアのパラリンピック委員会に対し、同国パラリンピック選手団の大会直前キャンプの受け入れを打診し、大会後の交流を含めた協定を締結。また、あいサポート運動手話言語条例の制定、町在住パラリンピアンによる講演会パラスポーツ体験会の実施、学校公共施設のバリアフリー化など様々な取り組みが評価され、共生社会ホストタウン登録にいたりました。
三芳町では、この登録を契機に、パラリンピアンとの交流を深め、心のバリアフリーやユニバーサルデザインのまちづくりといった共生社会の実現をめざします。
【マレーシアってどんな国?】
マレーシアがどこにあるかわかりますか? マレーシアに大自然が残る美しい国です。その中でもタマンネガラ国立公園は、○○年前以上の歴史を持つ世界最古のジャングルがあります。
気になる方は上記をクリックしてください。
三芳町の交流計画(マレーシア)PDFファイル(3253KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
〇共生社会ホストタウンの取組み(令和2年度)

 

共生社会ホストタウンとは

パラリンピアンとの交流をきっかけに、共生社会の実現に向けて取り組むホストタウンのことです。

(1)共生社会の実現に向けた取組の推進
障害のある海外の選手たちを迎えることをきっかけに、ユニバーサルデザインの街づくり及び心のバリアフリーに向けた、自治体ならではの特色ある、総合的な取組を実施します。また、2020年大会時の選手の受け入れだけでなく大会のレガシーとして大会後の発展的な取組にもつなげていきます。

(2)東京大会の事後交流も含めた、幅広い形でのパラリンピアンとの交流
パラリンピアンとホストタウンの住民が触れ合うことで、地域におけるパラリンピックに向けた機運を醸成します。
また、住民が障害のある選手たちと直に接することで、これから日本が目指す共生社会の実現に向けた気づきを得て、意識を変えていくきっかけとします。

2020三芳町ホストタウン交流推進実行委員会

平成30年8月23日(木)に2020三芳町ホストタウン交流推進実行委員会の設立総会が開催され、委員会が設立されました。委員会では、ホストタウンとして町ぐるみで様々な分野での国際交流を図ってまいります。

ホストタウン応援サポーターの募集

2020三芳町ホストタウン交流推進実行委員会では、町ぐるみでオランダの女子柔道とマレーシアのパラリンピック競技を盛り上げるため、ホストタウン応援サポーターを募集しています。
募集についての詳細は、下記のページをご覧ください。

東京2020オリンピックに係るオランダ女子柔道チームのトレーニングキャンプは終了しました。

取組み

関連ページ(三芳町ホームページ内)

お問い合わせ

MIYOSHIオリンピアード推進課/文化・スポーツ担当
電話:049-258-0019(内線:432〜434) / FAX:049-274-1055
メールアドレス:sports@town.saitama-miyoshi.lg.jp