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マレーシアのホストタウン及び共生社会ホストタウンに登録

複数国の登録は県内初!

三芳町はオランダに続き、マレーシアの共生社会ホストタウンに登録されました。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、マレーシア国パラリンピック選手団の大会直前キャンプ受け入れによる選手との交流や、心のバリアフリー及びユニバーサルデザインの街づくりに取り組む自治体として、3月6日(金)、同国を相手とした共生社会ホストタウンとして国より認定されました。
すでに2月28日(金)には、同国のホストタウンに登録されており、2018年4月に登録されたオランダに続き、埼玉県では初めて複数国のホストタウンに登録されている自治体となりました。

 

マレーシアパラリンピック委員会との協定調印
2020年1月15日、マレーシアパラリンピック委員会と、東京2020パラリンピック大会を契機に友好的な交流を行うことを確認する合意書を締結(中央左:ダト・シリ・メガット・D・シャーリマン会長、中央右:林伊佐雄町長)
 

マレーシアのホストタウン登録までの経緯

三芳町とマレーシアは30年以上、文化や教育などで交流を続けてきました。2017年に、マレーシアのペタリングジャヤ市と姉妹都市を締結。2020年1月には、マレーシアのパラリンピック委員会に対し、同国パラリンピック選手団の大会直前キャンプの受け入れを打診し、大会後の交流を含めた協定を締結。また、あいサポート運動手話言語条例の制定、町在住パラリンピアンによる講演会パラスポーツ体験会の実施、学校公共施設のバリアフリー化など様々な取り組みが評価され、共生社会ホストタウン登録にいたりました。
三芳町では、この登録を契機に、パラリンピアンとの交流を深め、心のバリアフリーやユニバーサルデザインのまちづくりといった共生社会の実現をめざします。

ホストタウンとは

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国、地域との人的・経済的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」として全国各地に広げています。

共生社会ホストタウンとは

パラリンピアンとの交流をきっかけに、共生社会の実現に向けて取り組むホストタウンのことです。

(1)共生社会の実現に向けた取組の推進
障害のある海外の選手たちを迎えることをきっかけに、ユニバーサルデザインの街づくり及び心のバリアフリーに向けた、自治体ならではの特色ある、総合的な取組を実施します。また、2020年大会時の選手の受け入れだけでなく大会のレガシーとして大会後の発展的な取組にもつなげていきます。
【取組の例】
街づくり:交通施設や宿泊施設、運動施設等、関連する施設のバリアフリー化、ユニバーサルツーリズムの推進
心のバリアフリー:住民に対しての受け入れ研修、子供達への教育、障害のある人の就労の推進

(2)東京大会の事後交流も含めた、幅広い形でのパラリンピアンとの交流
パラリンピアンとホストタウンの住民が触れ合うことで、地域におけるパラリンピックに向けた機運を醸成します。
また、住民が障害のある選手たちと直に接することで、これから日本が目指す共生社会の実現に向けた気づきを得て、意識を変えていくきっかけとします。
【交流の例】
準備期間:過去大会に出場した日本人パラリンピアンを招待し、講演会や学校への訪問を実施
2020年:東京大会に出場する海外パラリンピアンを招待し、地域住民との交流及びパラスポーツを体験

関連リンク

ホストタウン第18次登録の概要(首相官邸ホームページ)このリンクは別ウィンドウで開きます
ホストタウンの推進について(首相官邸ホームページ)このリンクは別ウィンドウで開きます

共生社会ホストタウンの追加登録(首相官邸ホームページ)このリンクは別ウィンドウで開きます
共生社会ホストタウンについて(首相官邸ホームページ)このリンクは別ウィンドウで開きます

お問い合わせ

MIYOSHIオリンピアード推進課/文化・スポーツ担当
電話:049-258-0019(内線:432〜434) / FAX:049-274-1055
メールアドレス:sports@town.saitama-miyoshi.lg.jp