現在位置ホーム > 健康・福祉・子育て > 診療・医療機関・制度のご案内 > 麻しん(はしか)の流行
麻しんが増加しています。麻しんを疑う症状が出たら医療機関に連絡をしましょう。
最新の麻しんの流行に関する情報は、下記のホームページをご覧ください。
埼玉県ホームページ「麻しん及び風しん流行情報」![]()
国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト(麻疹 発生動向調査)![]()
麻しん(はしか)感染拡大しています
(1808KB)![]()
麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られています。
麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播し、その感染力は非常に強いと言われています。免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。
感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2日から3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。主な合併症としては肺炎、中耳炎、脳炎があります。詳細ついては下記のリンクをご参照ください。
厚生労働省「麻しんについて」![]()
国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト「麻しん」![]()
麻しんのまん延予防に当たっては、予防接種が効果的です。定期予防接種の対象となる年齢の人は、無料で予防接種(麻しん風しん混合ワクチン)を接種することができます。
(注)該当する年齢以外の人は、自費での接種となります。接種費用は医療機関によって異なります。
詳細は、予防接種のページをご覧ください。
乳幼児の定期予防接種
その他の注意点
健康増進課・健康推進担当
電話:049-258-0019(内線:188~190) / FAX:049-274-1051
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