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麻しん(はしか)に注意

麻しん(はしか)の流行に注意してください

平成30年3月に沖縄県内で麻しん(はしか)の患者が発生して以降、国内各地で麻しん患者の発生が報告されています。5月には県内でも草加市で発生しています。麻しんは感染力が非常に強く、大流行を引き起こす恐れがあります。麻しんにかかったことがなく、かつ麻しんの予防接種を必要回数(2回)接種していない場合には注意が必要です。

麻しん(はしか)とは

麻しんウィルスによって引き起こされる病気で、空気感染、飛沫感染、接触感染により人から人へと感染し、約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れ、2~4日間続き、口の中に小さな(約1mm)白い発疹ができます。その後、39℃以上の高熱となり、体中に赤い発疹が出現します。麻しん(はしか)の有効な予防方法はワクチン接種です。2回接種による免疫獲得率は、97%~99%以上と報告されており、発症リスクを最小限に抑えることが期待できます。

麻しん(はしか)を疑う症状が現れた場合には

●医療機関を受診する前に、必ず保健所へ連絡してください。
※三芳町在住の場合は、朝霞保健所が管轄となります。(電話048-461-0468・FAX048-461-0133 )
●受診の際は、保健所の指示に従い、マスクを着用の上、医療機関を受診してください。
●移動の際には、周囲の方に感染しないよう公共交通機関等の利用を避けてください。

麻しん(はしか)の予防接種について

 麻しんは非常に感染力が強く、麻しんに対する免疫がない場合には、ほぼ100%の確率で発症するといわれています。予防接種は自分を守り、また周囲の人への感染を防ぐことができます。麻しんにかかったことがなく、予防接種を受けたことがない方や、1回受けたことがある方も2回目の予防接種をお奨めします。
●定期予防接種(麻しん風しん混合)
第1期(1歳以上3歳に至るまで)及び第2期(5歳以上7歳未満で小学校就学前1年間にある年長児)の定期予防接種(麻しん風しん混合)は、無料です。
上記以外の方で予防接種を希望される場合は全額自費となります。 
関連リンク
 ●埼玉県のホームページ「麻しん(はしか)について」このリンクは別ウィンドウで開きます
 ●厚生労働省ホームページ「麻しんについて」このリンクは別ウィンドウで開きます
 ●国立感染症研究所 感染症疫学センター「麻しん」このリンクは別ウィンドウで開きます

お問い合わせ

健康増進課・健康支援担当
電話:049-258-0019(内線:270~273) / FAX:049-274-1051
メールアドレス:hoken@town.saitama-miyoshi.lg.jp