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協働のまちづくり

協働のまちづくり

協働とは、行政だけが公共サービスを担うのではなく、住民・団体・企業など地域の構成員が役割を分担し、それぞれの特長を活かしながらまちづくりに貢献していく手法です。三芳町が自立した活力ある町としてさらに発展していくために、住民(町内の個人と団体)と行政がパートナーとして、まちづくり情報を共有し、お互いに尊重しながらまちづくりに参加し、よりきめ細かな公共サービスの実現を目指しています。

新着情報

まちづくりネット活動情報

これまでの取り組み

町では、「パートナーシップのまちづくり」の実現に向け、誰もがまちづくりに参加できる環境の整備を図るため、平成18年度に公募住民による「協働のまちづくり研究会」を発足させ、「協働のしくみづくり」の研究を行いました。
平成19年度からは、住民が主体となってまちづくりを進めるための「三芳町協働のまちづくりネットワーク」(まちづくりネット)の発足に向け、公募住民による準備会がスタートしました。
行政では、町長を本部長とする協働推進本部が設置され、まちづくりネット準備会と連携して、組織づくりや協働事業のメニュー化(アクションプラン)を行いました。
これらの準備を経て、平成20年6月1日「協働のまちづくり条例」が施行、同年9月28日住民主体のまちづくり推進組織「協働のまちづくりネットワーク」が正式に発足しました。

まちづくりネットの活動

協働のしくみ・計画

協働のまちづくり条例

「三芳町協働のまちづくり条例」が平成20年3月議会で可決され、平成20年6月1日から施行されました。この条例は、協働の考え方をみんなで共有することにより、まちづくり活動への住民参加を推進するために制定されました。

協働のまちづくり推進計画

協働のまちづくり推進計画が終期を迎えたことから、まちの構成員が一体となり、より多くの人が様々な場面でまちづくりに参加できるよう「第2次協働のまちづくり推進計画」を策定しました。この計画は、町の第4次総合振興計画の最終年度となる平成27年度までの4年間を計画期間として、各公益団体等を構成員とする第2次協働のまちづくり推進計画策定会議にて、これまでの成果と課題を踏まえて策定されました。

協働推進会議

住民、公益団体など多様な主体と町との協働によるまちづくりを計画的かつ効果的に推進することを目的として設置されています。会議のメンバーは、まちづくりネット、区長会、社会福祉協議会、淑徳大学、その他公共的団体と町協働推進本部職員によって構成されています。協働のまちづくり推進計画の進行管理や各協働主体者間のまちづくり連携活動の推進を図ります。

協働推進本部

町が協働のまちづくりを計画的、効果的に推進するための庁内組織で、まちづくりネットや区長会を多方面からサポートしたり、各種NPOやコミュニティ、公益的団体と連携しながら、有効な協力のあり方について庁内での各課横断的な調整や組織的な調査・検討を行います。

協働推進本部イメージ図

淑徳大学との連携協力に関する包括協定

 関連情報

お問い合わせ先

自治安心課/自治協働担当
電話:049-258-0019(内線:268) / FAX:049-274-1009
メールアドレス:chiiki@town.saitama-miyoshi.lg.jp