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情報公開・個人情報保護制度

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三芳町情報公開制度

 

情報公開制度の実施状況

三芳町個人情報保護制度

 

個人情報保護制度の実施状況

三芳町情報公開制度

情報公開制度とは、町が持っている公文書を、みなさんの請求により公開する制度です。情報公開制度を実施することにより、町民のみなさんの町政への参加を促進し、みなさんの理解と信頼の上に立った公正で民主的な町政を実現し、これまで以上に開かれた町政をめざしています。

【公開の対象となる公文書】

町の実施機関が作成し、又は取得した文書、図画(地図、図面、写真等)及び電磁的記録で実施機関の職員が組織的に用いるものとして、実施機関が保有しているものです。

【実施機関】

この制度の対象となる町の組織です。議会、町長(水道事業を含む。)、教育委員会、選挙管理委員会、公平委員会、監査委員、農業委員会及び固定資産評価審査委員会をいいます。

【情報の公開を請求できる方】

どなたでも、公文書の公開を請求することができます。

図:請求の流れ図

左の「請求の流れ図」を拡大して表示します(GIF画像ファイル:92KB)

 

【公開することができない情報】

次のいずれかに該当する公文書は、公開することができません。

  • 個人に関する情報であって、特定の個人が識別され、又は識別され得るもの
  • 法人等又は事業を営む個人の当該事業に明らかに不利益を与えると認められる情報
  • 行政の公正かつ適正な意思決定に著しい支障を生ずるおそれがあると認められる情報
  • 町や国等が行う検査、取締りの計画等、事務事業の公正かつ適正な執行を著しく困難にするおそれがあると認められる情報
  • 公共の安全と秩序の維持のため、公開しないことが必要であると認められる情報
  • 法令又は条例の規定に基づき、明らかに公開することができないとされている情報

【公開の費用】

公文書の公開に係る手数料は、無料です。ただし、公文書の写しの作成(コピー)やその送付に係る費用については請求者の負担となります。

区分   金額
写しの作成に要する費用 コピー(A4又はA3白黒) 1枚10円
コピー(A4又はA3カラー) 1枚50円
その他の方法により作成するもの 実費相当額
写しの送付に係る費用 郵便料金の額

【不服申立て】

公開・非公開の決定に対して不服がある場合は、実施機関に対して、書面で不服申立てをすることができます。受付は、情報公開窓口において受付します。
不服申立てがあった場合は、実施機関は情報公開・個人情報保護審査会に諮問し、その答申を尊重して不服申立てに対する決定を行います。

【情報公開・個人情報保護審査会】

不服申立てについての決定のため、第三者機関として三芳町情報公開・個人情報保護審査会が設置されています。
審査会は、情報公開制度に識見を有する委員で構成され、実施機関から諮問された不服申立てについての審査を行い、その結果を答申します。

情報公開制度の実施状況(平成23年度)

【情報公開請求の件数】

実施機関 請求
町長 12
教育委員会 0
選挙管理委員会 0
公平委員会 0
監査委員 0
農業委員会 0
固定資産評価審査委員会 0
議会 0
12

【請求者の区分別件数】

請求者の区分 件数
町内に住所を有する者 4
町内に事務所又は事業所を有する個人及び法人その他の団体 0
町内に存する事務所又は事業所に勤務する者 0
町内に存する学校に在籍する者 0
実施機関が行う事務事業に利害関係を有するもの 0
上記以外のもの 8
12

【情報公開請求の処理状況】

区分 受理件数 公開 部分公開 非公開 取下げ
請求 12 1 9 2 0

【非公開(部分公開)の事項別内訳】

該当情報 件数
法令秘 0
個人に関する情報 8
法人等に関する情報 4
意思決定過程にある情報 0
国等との協力関係に関する情報 0
性質上公開になじまない事務事業に関する情報 0
公共の安全と秩序に関する情報 0
文書不存在 2
14
  • 「部分公開」及び「非公開」の件数は複数の非公開(部分公開)理由に該当し重複するため情報公開請求の処理状況の件数と一致しません。

三芳町個人情報保護制度

町では、町民のみなさん一人ひとりの個人情報を基に様々な業務を行っています。個人情報の活用は町民の利便性の向上や事務の効率化に効果を挙げていますが、取扱いを誤れば、個人のプライバシーを侵害するおそれがあります。そこで、個人情報の取扱いに関する基本的事項を定め、行政の円滑な運営を図りながら、個人の権利利益を保護するため、「三芳町個人情報保護条例」を制定しています。条例では、町が保有する個人情報に関して守るべき「責務」を定め、また町民が自分自身の個人情報に関して適正な取扱いがなされているかを確認できる「権利」を明らかにしました。またこの条例をより良く運営していくため、町民の代表者や有識者で構成する第三者機関を設けました。公平な立場から審議をしていただき、その意見により条例の運用を行います。町では、この条例の施行によって、個人の権利及び利益の保護を図り、町民の人権を尊重した公正な町政の推進を目指しています。

 

 

【個人情報とは】

町が保有する個人に関する情報で、特定の個人が識別され、または識別され得るものです。具体的には、氏名、住所、生年月日、職業、所得、資産の状況など個人に関する情報をいいます。このような個人に関する情報は、文書や図画、写真、磁気ディスクなど様々な形態で記録されていますが、条例ではそのすべてを保護の対象とします。

【実施機関】

この制度の対象となる町の機関です。議会、町長(水道事業を含む。)、教育委員会、選挙管理委員会、公平委員会、監査委員、農業委員会及び固定資産評価審査委員会をいいます。

【町の責務】

○事務の届出と閲覧
実施機関は、個人情報を取扱う事務の目的や内容などを明らかにするため、すべての個人情報取扱事務を町長に届け出ます。届け出られた事項を一覧にまとめ、町民のみなさんが閲覧できるようにしています(役場4階情報資料室で閲覧できます)。
○収集の制限
町が個人情報を収集するときは、個人情報を取扱う事務の目的をはっきりさせ、その目的達成に必要な範囲内で、適法かつ公正な手段で収集します。
○利用・提供の制限
町は、個人情報を法令等の定めがある場合等を除き、原則として事務目的以外に利用したり、外部に提供したりしません。
○適切な管理
町は、取扱う個人情報について、正確性、最新性を確保します。また、漏えいや改ざんなどがないよう安全管理に努めます。さらに、保有する必要がなくなった個人情報は、確実かつ速やかに廃棄(消去)します。

【町民の権利】

どなたでも町が保有している自己に関する個人情報の開示を請求できます。また、記録されている自己情報の内容に誤りなどがあるときは、その自己情報の訂正や利用停止などを町に請求することができます。この請求に対する町の決定に不服がある場合は、町に「不服申立て」をすることができます。

図:不服申し立ての流れ図

左の「不服申し立ての流れ図」を拡大して表示します(GIF画像ファイル:79KB)

 

【自己情報の開示の費用】

自己情報の開示に係る手数料は、無料です。ただし、情報の写しの作成(コピー)やその送付に係る費用については請求者の負担となります。

区分 金額
写しの作成に要する費用 コピー(A4又はA3白黒) 1枚10円
コピー(A4又はA3カラー) 1枚50円
その他の方法により作成するもの 実費相当額
写しの送付に係る費用 郵便料金の額

【第三者機関】

○情報公開・個人情報保護審議会
町の責務が充分に果たされ、みなさんの個人情報が適切に取扱われているかどうかを審議します。
○ 情報公開・個人情報保護審査会
町に対しみなさんから個人情報の開示請求などの処分に対する不服申立てがあった場合に、不服内容を審査します。

【罰則】

町が保有している個人情報を不正に提供した場合や職権を乱用して個人の秘密を収集した場合に、刑罰を科すことになります。職員や町の業務委託業者などを対象として、最高で2年以下の懲役、または100万円以下の罰金に処せられます。また、「偽りや不正な手段で、個人情報の開示を受けた人」は、5万円以下の過料に処せられます。

個人情報保護制度の実施状況(平成23年度)

【個人情報取扱事務の登録状況】

実施機関 前年度登録件数 平成22年度登録件数 平成21度末登録件数
開始 変更 廃止
町長 504 34 6 34 532
教育委員会 108 1 7 1 87
選挙管理委員会 12 0 0 0 12
公平委員会 1 0 0 0 1
監査委員 1 0 0 0 1
農業委員会 12 0 0 0 12
固定資産評価審査委員会 1 0 0 0 1
議会 7 0 0 0 7
646 35 13 35 653

【自己情報の開示等の請求及び処理の状況】

【自己情報の開示請求の件数】

実施機関 件数
町長 5
教育委員会 0
選挙管理委員会 0
公平委員会 0
監査委員 0
農業委員会 0
固定資産評価審査委員会 0
議会 0
5

 

お問い合わせ先

総務課/人権・庶務担当
電話:049-258-0019(内線:402・403) / FAX:049-274-1055
メールアドレス:soumu@town.saitama-miyoshi.lg.jp