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今日からはじめよう!ごみ減量とリサイクル

大切な資源が可燃ごみとして焼却されています。可燃ごみの中から新聞紙などの古紙類や容器包装プラスチックを資源としてリサイクルすることによりごみの減量化にご協力ください。

住民の皆さまのご協力により平成25年度は2,781トンが資源としてリサイクルされました。しかし、燃やすごみの中身を見ますと、リサイクルできる 新聞・雑誌等が10.4%含まれており、重量に換算すると約600トンもの資源が燃やされています。まずはこれらの貴重な資源のリサイクルに取り組み、CO2の削減など地球環境保全のため、焼却するごみ量を減らす必要があります。


 

家庭系燃やすごみの内訳(乾ベース)

※リサイクルできる新聞・雑誌等が10.4%

平成25年度可燃ごみの組成円グラフ

 

分別ルールを守ろう!

みらいくん ごみ分別画像

ごみの分別を守ってごみが適正に処理されるようご協力をお願いします。
ペットボトルは、リサイクルされてカーペットや洋服などに生まれ変わります。また、スチール缶アルミ缶は、鉄やアルミの原材料になります。
分別する手間はほんの少しです。資源物は分別して出しましょう!

 

食べ残しをしない!ムダなものを買わない!

水切りネットの画像  燃やすごみの41%が生ごみです。さらに、生ごみの30%~40%が食べ残しや賞味期限切れによる手つかずの食品です。ムダなものは買わない、食べられる量を調理するなど、まず、ごみにしないことが必要です。また、生ごみの70%~80%が水分です。古くなったストッキングや水切りネットなどを活用して 「ギュッ!」と一絞りするだけで、ごみの減量の効果大です!

 

お問い合わせ先

環境課/環境対策担当
電話:049-258-0019(内線:216~217) / FAX:049-274-1013
メールアドレス:kankyo@town.saitama-miyoshi.lg.jp