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三芳町の予算

平成29年度予算執行方針について

平成29年度予算執行方針について、お知らせします。

平成29年度町の予算についてお知らせします

平成29年度予算総額は、221億9,161万8千円となりました。
(内訳)
一般会計予算額は、122億4,163万5千円
特別会計予算額は、87億244万4千円
企業会計予算額は、12億4,753万9千円

 (単位:千円)

会計名 平成29年度 平成28年度 比較 増減率(%)
一般会計 12,241,635 11,900,689 340,946 2.9
特別会計

8,702,444

8,372,444 330,000 3.9
国民健康保険 4,963,611 5,058,961 △95,350 △1.9
後期高齢者医療 404,213 383,000 21,213 5.5
介護保険 2,515,394 2,155,675 359,719 16.7
下水道事業 819,226 774,808 44,418 5.7
企業会計 1,247,539 1,349,223 △101,684 △7.5
水道事業 1,247,539 1,349,223 △101,684 △7.5
合計 22,191,618 21,622,356 569,262 2.6

※水道事業会計は、収益的支出と資本的支出の合計です。

 

一般会計

税金と国、県からの交付金や支出金が主な歳入となり、この歳入を基に行政サービス等の経費に使用します。

特別会計

ある特定の収入を特定の目的に対してのみ使用する予算です。三芳町では上記の特別会計があります。

企業会計

特定の事業について、その事業に関わる利用料金などの収入を基に経費に充て、民間企業と同様、独自に採算を行っている予算で、三芳町では水道事業が該当します。

平成29年度一般会計予算の概要をお知らせします

本町の財政状況は、たいへん厳しい状態が続いています。
町の自主財源である町税の増は見込まれず、今後も「福祉・医療・介護」などの社会保障経費の自然増の傾向は続いていきます。また、建設事業の実施で町債が増加したことにより、今後の返済経費(公債費)の増も見込まれます。
限られた財源であっても行政サービスを低下させないために、既存事業の見直しや、新規事業を厳しく精査し、予算を編成しました。
予算総額は、122億4,163万5千円、対前年度比2.9%増額となっています。

一般会計予算書

一般会計歳入

歳入円グラフ

上記のグラフは、お金の入り(歳入)の割合をあらわしています。
歳入でもっとも多いのは、町税で、みなさまに納めていただいている税金が全体の58.3%を占めています。
町税が歳入の半分以上を占めているということは、自主財源が多い町であるということがいえますが、景気の悪化等により町税が落ち込んだ場合には、その影響を大きく受けることになります。
今年度においては、自主財源の減が見込まれており、また、昨年までと同様に財政調整基金(町の預金)を取り崩して財源(繰入金)を補っています。

町民一人あたりの町の収入(平成29年2月末の人口38,321人で計算)

(単位:円)

合計 町税 国庫支出金 町債 繰入金 地方消費税交付金 県支出金 繰越金 分担金及び負担金 諸収入 寄附金 その他
319,450 186,346 34,148 25,271 12,960 19,702 17,517 5,219 3,737 3,300 3,236 8,014

前年度比較

(単位:千円)

区分 本年度予算額 A 前年度予算額 B 比較(A-B) 対前年度増減率(%) Aの構成比(%)
町税 7,140,955 7,035,867 105,088 1.5 58.3
国庫支出金 1,308,585 1,156,874 151,711 13.1 10.7
町債 968,400 1,027,900 △59,500 △5.8 7.9
地方消費税交付金 755,000 732,000 23,000 3.1 6.2
県支出金 671,283 642,899 28,384 4.4 5.5
繰入金 496,623 451,165 45,458 10.1 4.1
繰越金 200,000 200,000 0 0.0 1.6
分担金及び負担金 143,194 168,139 △24,945 △14.8 1.2
諸収入 126,469 142,912 △16,443 △11.5 1.0
寄附金 124,004 6,003 118,001 1,965.7 1.0
その他 307,122 336,930 △29,808 8.8 2.5
合計 12,241,635 11,900,689 340,946 2.9 100.0

(単位:千円)

歳入棒グラフ

町税は

町民税、固定資産税、軽自動車税、たばこ税、都市計画税

国庫・県支出金は

特定の目的を持った費用に充てるために、国、県が町に支出する補助金や委託金など

町債は

町の借金

繰入金は

基金(町の預金)からの繰入

地方消費税交付金は

地方消費税として消費税ともに徴収し、8%のうち1.7%が県の税収となりその一部が市町村に交付

繰越金は

前年度決算の剰余金

分担金及び負担金は

下水道事業や福祉に関する受益者の負担金など

諸収入は

他の収入に含まれない収入をまとめたもので、資源物売却代金や広告収入など

その他は

地方譲与税、利子割交付金、配当割交付金、株式等譲渡所得割交付金、自動車取得税交付金、地方特例交付金、地方交付税、交通安全対策特別交付金、使用料及び手数料、財産収入、寄附金

一般会計歳出(目的別)

目的別円グラフ

上記のグラフは、お金の出(歳出)の目的別割合をあらわしています。
歳出でもっとも多いのは民生費で福祉や保育に使われるお金です。
「児童手当」なども含まれており、これらの社会保障経費等は今後も増加していく傾向にあります。

2番目が土木費で道路や公園などを整備する費用になります。

3番目が町の全体的な管理に必要な費用や選挙経費などの総務費、4番目が町の借金を返済する経費の公債費になります。

町民一人に使われている町のお金(平成29年2月末の人口38,321人で計算)

(単位:円)

合計 民生費 総務費 教育費 土木費 公債費 衛生費 消防費 その他
319,450 107,168 42,037 31,807 46,879 39,038 24,963 16,985 10,573

前年度比較

(単位:千円)

区分 本年度予算額 A 前年度予算額 B 比較(A-B)  対前年度増減額(%) Aの構成比(%)
民生費 4,106,792 4,063,322 43,470 1.1 33.6
土木費 1,796,448 1,655,132 141,316 8.5 14.7
総務費 1,610,897 1,602,935 7,962 0.5 13.2
公債費 1,495,992 1,377,903 118,089 8.6 12.2
教育費 1,218,885 1,277,267 △58,382 △4.6 10.0
衛生費 956,596 1,015,698 △59,102 △5.8 7.8
消防費 650,876 635,343 15,533 2.4 5.3
その他 405,149 273,089 132,060 48.4 3.2
合計 12,241,635 11,900,689 340,946 2.9 100.0

(単位:千円)

目的別棒グラフ

教育費は

学校や生涯学習などにかかる費用

衛生費は

ごみ処理や環境対策、健康づくりに必要な費用

消防費は

消防・救急にかかる費用

その他は

議会費、労働費、農林水産業費、商工費、諸支出金、予備費

一般会計歳出(性質別)

性質別円グラフ

上記のグラフは、お金の出(歳出)の性質別割合をあらわしています。
歳出でもっとも多いのは、人件費で、職員の給料、手当などに使われるお金です。全体の19.6%を占めています。

2番目が物件費で公共施設などの維持管理費、修繕及びイベント等に伴う会場設置などの委託費用等で17.1%を占めています。

3番目が扶助費で生活保護法等各種法令に基づき、支給される社会保障的費用で16.8%を占めています。

町民一人に使われている町のお金(平成29年2月末の人口38,321人で計算)

(単位:円)

合計 人件費 物件費 扶助費 補助費等

普通建設

事業費

公債費 繰出金 その他
319,450 59,253 52,626 51,917 40,028 39,066 39,038 32,689 4,833

年度比較

(単位:千円)

区分 本年度予算額 A 前年度予算額 B 比較(A-B) 対前年度増減率(%) Aの構成比(%)
人件費 2,270,641 2,338,981 △68,340 △2.9 18.5
物件費 2,016,679 2,035,444 △18,765 △0.9 16.5
扶助費 1,989,494 1,997,558 △8,064 △0.4 16.3
補助費等 1,533,896 1,484,255 49,641 3.3 12.5
普通建設事業費 1,497,041 1,406,708 90,333 6.4 12.2
公債費 1,495,992 1,377,903 118,089 8.6 12.2
繰出金 1,252,681 1,194,307 58,374 4.9 10.2
その他 185,211 65,533 119,678 182.6 1.6
合計 12,241,635 11,900,689 340,946 2.9 100.00

(単位:千円)

性質別棒グラフ

補助費等は

各種団体への補助金や三芳町・ふじみ野市・富士見市との共同で行う行政サービスに伴う組合への負担金等

普通建設事業費は

道路、下水道等の都市基盤や学校等の公共施設の整備に要する費用

公債費は

町の借金を返済する費用

繰出金は

他会計または基金積立に対して支出する費用

その他は

維持補修費、積立金、貸付金、予備費

三芳町の予算を「家計」にたとえてみると・・・

家計簿

町の貯金(基金)の状況についてお知らせします

町では、多額のお金を必要とする事業の実施や災害などの緊急時にために貯金をしています。
この貯金は基金といい、町の財政運営の安定化を図るため、特定の目的のために使うお金を積み立てているものです。
財政調整基金は、予算の歳入不足などに使用することもできますが、その他の基金は、それぞれの目的のためでなければ使用することができないことになっています。

平成29年度においても当初予算の財源として使用しており、基金が底をつく状態です。

一般会計基金(平成29年度末見込)
基金名 目的 積立残高 町民一人あたり積立残高
財政調整基金 災害などの緊急時や予算作成時の財源不足分の調整のため 140,043千円 3,654円
清掃施設建設基金 清掃施設建設のため 1,313千円 34円
生涯学習施設整備基金 生涯学習施設の整備のため 2,801千円 73円
地域福祉基金 在宅福祉の推進等、地域保健福祉活動の振興のため 170千円 4円
緑ぬくもり基金 緑の保全及びぬくもりのあるまちづくり推進のため 10千円 1円
高齢者福祉基金 高齢者の福祉の充実に資するため 372千円 10円
まちづくり寄附基金 三芳町を応援するためにまちづくり寄附(ふるさと納税)をした方の思いを反映したまちづくりのため 124,013千円 3,236円
合計 268,722千円 7,012円

※町民一人あたり積立残高は、平成29年2月末の人口38,321人で計算しました。

町の借金(町債)の状況についてお知らせします

町が大きな施設を準備したり大きな事業を行ったりする場合、一時に多額の資金が必要となり、単年度ではなかなか確保できません。また、将来にわたって効果を生じる施設などの建設費は世代間の負担の公平化を図ることにもなります。
このような事業の資金は、長期借入によって充当しています。この借入金が町債で、町の借金ということになります。

一般会計町債(平成29年度末見込)
目的名 目的 借入残高 町民一人あたり借入残高
総務債 庁舎等建設事業のため 642,894千円 16,776円
民生債 児童福祉施設建設事業のため 714,560千円 18,647円
衛生費 清掃施設等建設事業のため 3,663,193千円 95,592円
農林水産業債 農業センター施設整備事業のため 4,400千円 115円
土木債 公園・道路等の整備事業のため 4,063,699千円 106,044円
消防債 消火栓設置事業のため 6,800千円 177円
教育債 小・中学校建設・改修等のため 3,086,416千円 80,541円
特例地方債 財源不足等のため借入するもの 3,035,201千円 79,205円
合計 15,217,163千円 397,097円

※町民一人あたり借入残高は、平成29年2月末の人口38,321人で計算しました。

お問い合わせ先

財務課/財政担当
電話:049-258-0019(内線:414・415) / FAX:049-274-1055
メールアドレス:zaimu@town.saitama-miyoshi.lg.jp