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旧島田家住宅

旧島田家住宅は、三富開拓300年記念事業の一環で三芳町の文化遺産として民家を保存するとともに、三富新田の歴史と文化の学習の場であり人々の交流の場として活用することを目的にして移築復元された古民家です。

旧島田家住宅

旧島田家住宅概要

旧島田家住宅は、およそ180年前の江戸時代文化・文政期(1804〜1829)に建築されたと考えられる茅葺屋根の民家住宅です。畑作新田として知られる三富の開拓が、さつまいもの導入により豊かになったことを証明してくれる大型の家屋であり、近郷農民の子弟を集めて寺子屋を開設していた時期もあることから、三芳町の教育の歴史も伝えてくれます。
現在、「現代の寺子屋」としてさまざまな郷土学習教室を行っています。

 

ご利用案内

開館時間 午前9時から午後4時まで
休館日 月曜日・国民の祝日・年末年始(12/28〜1/5)
入館料 無料
交通 ・東武東上線鶴瀬駅からライフバス4番線・6番線で上富小学校下車すぐ
・東武東上線ふじみ野駅からライフバス6番線で上富小学校下車すぐ
所在地 埼玉県入間郡三芳町上富1279-3
電話 049-258-0220(直通)
※団体見学については、事前に下記のお問い合せ先にご連絡ください。
団体見学等のお問い合わせ 団体見学については、円滑な受け入れのため、事前に文化財保護課(電話:049-258-6655)までご連絡をお願いします。

 

お問い合わせ先

文化財保護課
電話:049-258-6655 / FAX:049-258-8466
メールアドレス:rekimin@town.saitama-miyoshi.lg.jp