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雨水流出抑制対策

三芳町は、新河岸川流域のほぼ中央に位置しており、新河岸川の支川である富士見江川、柳瀬川、砂川堀雨水幹線の流域となっております。
新河岸川流域では、近年の都市化の進展により宅地開発が急速に進行しています。このことは、開発前に田畑や山林が持っていた保水・遊水機能を低下させると共に、雨水を短時間のうちに集中して放出させ河川の増水や氾濫を起こし、下流域に浸水被害を及ぼす結果となります。
このため、三芳町を含む新河岸川流域の市町では、国・県と協力して協議会を設置し、総合治水対策事業として開発行為等に関して民間・公共施設にかかわらず、雨水流出抑制施設を設置するよう指導しています。

雨水流出抑制施設の種類

浸透施設(浸透トレンチ、浸透枡、浸透井など)  雨水を地中に浸透させ、雨水の流出を遅らせることにより、河川の氾濫を防ぎます。
また、浸水被害を減らすほかに地下の保水を促します。
貯留施設(調整池、調節池、貯留槽など) 雨水を一時的に貯めて少しずつ下水道管、水路や河川に流します。

 

お問い合わせ先

上下水道課/下水道施設担当
電話:049-274-1014
FAX:049-274-1053
メールアドレス:suido@town.saitama-miyoshi.lg.jp