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生ごみを減らそう!

生ごみのもとを減らしましょう

食べ物の作りすぎの画像

  • 食材を買いすぎない。
  • 食べる量で調理する。
  • 食材は無駄なく全て使い切る。
  • 使えない部分は濡らさず、直接ごみ箱(袋)へ入れる。

     

 

生ごみの水切りで、臭い防止と更なるごみ減量・CO2削減へ

生ごみの約80%は水分です。
水切りをすることで、重量の約10%を減らすことができます。

家庭から排出される「生ごみ」には約80%の水分が含まれています。「生ごみ」の水分を減らすことで、「生ごみ」の臭い防止とごみ減量・CO2削減に役立ちます。
 

可燃ごみの内訳(湿ベース)

可燃ごみに含まれる生ごみのエングラフ

 

可燃ごみの中に含まれる生ごみ(厨芥類)の割合

平成25年度に、三芳町で回収した家庭系可燃ごみの量は約5,768トンとなりますが、その中に含まれる生ごみ(厨芥類)の割合は、約22%です。生ごみの水切りを徹底した場合には、重量に換算すると約128トンの生ごみ(厨芥類)を削減することが出来ます。

生ごみ処理のひと工夫

生ごみの水切りネットの画像

生ごみの腐敗や悪臭の主な原因は、生ごみに含まれる水分です。水分を減らすための工夫をすることで、臭気防止に役立つとともに、ごみの減量や温室効果ガス 削減にも効果があります。ごみ減量化の第一歩として、生ごみの水切りにご協力いただきますようよろしくお願いします。生ごみに含まれる水分を減らすために、次のポイントを押さえておきましょう。

 

  1. 濡らさない
  2. しぼる
  3. 乾かす

水切りによる効果

悪臭・腐敗の防止(生ごみの悪臭は水分が原因)

  • 生ごみは腐りやすく、いやな悪臭で困っている人も多いことでしょう。実は、生ごみの悪臭や腐敗の主な原因は、生ごみに含まれる水分だったのです。水分をよく切ることで、生ごみの悪臭や腐敗防止に役立ちます。
  • 野菜くずなどは水にぬらさず乾かすことで、さらに生ごみを減量できます。野菜くずは腐りにくく自然乾燥しても、悪臭が発生しにくい特徴があります。また生ごみの6割以上が調理に出る野菜くずなどです。

ごみ減量と地球温暖化防止(生ごみの水切りが環境対策に)

  • 生ごみの水切りでごみ減量
    (生ごみの約80%が水分です。生ごみの水切りで、生ごみの重量約10%を減らすことができます。)
  • 生ごみの水切りで地球温暖化防止
    (焼却施設での焼却効率やごみ収集車の運搬効率が向上しCO2の排出量を削減できます。)

ペットボトルで水切りの画像

ごみ収集車の画像

 

家庭で出来る身近なごみの減量

のぞみちゃんの画像

ごみの水分を減らそうね!


リーフレット

お問い合わせ先

環境課/環境対策担当
電話:049-258-0019(内線:216~217) / FAX:049-274-1013
メールアドレス:kankyo@town.saitama-miyoshi.lg.jp