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カラスにごみを荒らされない対策

カラスは雑食性の鳥といわれています。カラスは動物・植物を問わず幅広い食性を持っています。そんな雑食性のカラスにとって、私たちの出す生ごみは 栄養価の高い食料となります。カラスはたいへん早起きで、活動は日の出の30分前から始まります。そのため、ごみ収集日や時間を守らずごみを出すと、カラスの格好のえさになってしまいます。一人ひとりがごみの出し方のルールを守る事が、カラス対策では重要になります。

「ごみは決められた収集日・時間に出しましょう。」

ごみが集積所に置かれている時間が長いほど、カラスによる散乱を受けやすくなります。必ず、収集日の朝にごみをだしてください。

「生ごみが見えないようにしましょう。」


見えないようにごみ袋へ

カラスは、嗅覚はあまり発達していませんが、ごみの中から目でエサを見分けるなど、視覚は非常に発達しています。 生ごみの水分をしっかりと切り、新聞紙等で包み、生ごみが入っているのが見えないようにごみ袋に入れる事が効果的です。

 

「カラスよけネットを利用しましょう。」


ネットに包み込むよう入れる

ネットを正しく使用すれば効果があります。しかし、正しく使用されていないと効果が十分に得られませんので、次のことに注意してください。

  • ごみ袋をネットの中にしっかり入れ、ネットで包み込むようにしてください。隙間が空いていると、カラスがごみを引き出してしまいます。
  • ネットの周りに鎖などの重りをつけてください。

 

 

 

お問い合わせ先

環境課/環境対策担当
電話:049-258-0019(内線:216~217) / FAX:049-274-1013
メールアドレス:kankyo@town.saitama-miyoshi.lg.jp