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麻しん(はしか)・風しんにご注意

麻しん(はしか)・風しんにご注意ください

今年は、全国で麻しん(はしか)及び風しん患者の発生が多数報告されています。
平成30年9月18日現在、埼玉県では麻しん(はしか)が9人、風しんは42人が発生しています。

麻しん(はしか)とは

麻しんウィルスによって引き起こされる病気で、空気感染、飛沫感染、接触感染によって起こります。感染力が極めて強く、免疫のない人が感染するとほとんどの人が発症します。発症すると発熱、せき、鼻水、目やに、発疹の主症状のほか肺炎等の二次感染や脳炎などの合併症を招く場合があります。

風しん(三日はしか)とは

風しんウィルスの飛沫感染によって起こります。発疹、発熱、後頚部リンパ節腫脹などが主症状で、麻しん(はしか)に比べて症状は軽いといわれますが、脳炎などの合併症が6,000人に1人の割合で発症しています。また、妊娠初期に感染すると、先天的な障害を持つ赤ちゃんが生まれる可能性があります。

予防するためには

外出後の手洗い・うがい、マスクの着用で咳エチケットを守りましょう。予防接種はもっとも効果的な予防法です。

定期予防接種

(1)麻しん風しん混合ワクチン
(2)麻しんワクチン
(3)風しんワクチン
●対象者:第1期(1歳以上3歳に至るまで)第2期(5歳以上7歳未満で、小学校就学前の1年間にある年長児)
●接種料:無料
※上記の対象者以外の方で予防接種を希望される場合は全額自費となります。 

麻しん(はしか)及び風しんを疑う症状が現れた場合には

受診前に、かかりつけ医又は医療機関に電話で伝え、受診の要否や注意点を確認してから、その指示にしたがってください。また、麻しん(はしか)の流行地へ旅行歴がある方、麻しん(はしか)の患者と接触した方、海外渡航歴がある方で熱、せき、のどの痛み、充血、発疹等の症状があった場合も同様に医療機関の受診をおすすめします。

関連リンク 

埼玉県感染症発生動向調査このリンクは別ウィンドウで開きます (埼玉県ホームページ) 

風しん抗体検査が無料で受けられますこのリンクは別ウィンドウで開きます(埼玉県ホームページ)

感染症情報このリンクは別ウィンドウで開きます(厚生労働省ホームページ)

感染症疫学センターこのリンクは別ウィンドウで開きます(国立感染症研究所)

お問い合わせ

健康増進課・健康支援担当
電話:049-258-0019(内線:270~273) / FAX:049-274-1051
メールアドレス:hoken@town.saitama-miyoshi.lg.jp