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地震が発生した時の安全対策

地震が発生したら

1.自分の安全の確保

 揺れを感じたら、テーブルや机の下に入り、揺れがおさまるのを待ちましょう。
 机等がない場合は、座布団等で頭を守ってください。

2.落ち着いて火のチェックを

 揺れが小さい時はすぐに火を消します。揺れが大きな時は、おさまってから火を消しましょう。
 二次災害を防ぐため、ガスの元栓を閉め、電気のブレーカーも切りましょう。

3.避難経路の確保

 ゆがんでしまうと、ドアや窓が開かなくなることがあります。
 外に避難できるように開けておきましょう。

4.あわてて外に出ない

 すぐに外にでてしまうと、落ちてくる瓦やガラス等でケガをしてしまう恐れがあります。
 外に出るときは十分に注意しましょう。

5.飛び散った破片に注意

 地震の揺れによって、室内にガラスや食器等の破片が散らばっている可能性があります。
 室内でも靴やスリッパを用意しましょう。

6.塀や自動販売機に気を付ける

 ブロック塀や自動販売機等のそばにいると、倒れて下敷きになってしまうかもしれません。
 地震が起きたらすぐにそばから離れましょう。

※個人の方が所有するブロック塀につきましては、所有者の方による安全性の確認が必要となりますので、基準に合ってないブロック塀や基準に合っていても老朽化により危険と思われるブロック塀について、安全性の確認をお願いします。ブロック塀の設置につきましては、建築基準法施行令による基準が定められております。

なお、ブロック塀に関する詳細な内容は、下記リンク先でもご覧頂けます。

●あんしんなブロック塀をめざしてこのリンクは別ウィンドウで開きます((社)日本建築学会のページへ)

お問い合わせ先 川越建築安全センター

電話 049-243-2102(代表)

お問い合わせ

自治安心課/防災・交通安全担当
電話:049-258-0019(内線:265〜267) / FAX:049-274-1009
メールアドレス:chiiki@town.saitama-miyoshi.lg.jp