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ホーム > 防災・防犯­・消防 > 防災・防犯­ > 弾道ミサイル落下時の行動(平成29年10月更新)

弾道ミサイル落下時の行動(平成29年10月更新)

  • 弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。
  • ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラートを活用して、防災行政無線で特別なサイレン音 とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール等により 緊急情報をお知らせします。

メッセージが流れたら、直ちに以下の行動をとってください。

【屋外にいる場合】

  • 近くの建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)の中又は地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難してください。
  • 近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守る。

【屋内にいる場合】

  • 窓から離れるか、窓のない部屋に移動する。

~ 行政からの指示にしたがって、落ち着いて行動してください ~

「弾道ミサイル落下時の行動について(その1)」PDFファイル(222KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
「弾道ミサイル落下時の行動について(その2)」PDFファイル(463KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
「弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A」このリンクは別ウィンドウで開きます(内閣官房国民保護ポータルサイト)

詳細については、内閣官房国民保護ポータルサイトこのリンクは別ウィンドウで開きますをご参照ください。
また、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(J-アラート)による情報伝達について(内閣官房国民保護ポータルサイト)このリンクは別ウィンドウで開きますも併せてご参照ください。

弾道ミサイル落下時の行動に関する政府広報の実施に伴う対応等について
「別添資料3」政府広報に関するQ&APDFファイル(939KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

英語版「弾道ミサイル落下時の行動について」(内閣官房国民保護ポータルサイト)
Actions in case of missiles flying to Japan(Civil Protection Portal Site)PDFファイル(115KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

弾道ミサイル発射に伴う落下物への対応

弾道ミサイルが日本の領土の上空を通過した場合、ミサイルの破片などが国内に落下することが考えられます。落下物には何らかの有害物質が含まれている可能性があります。弾道ミサイル燃料に含まれる「ジメチルヒドラジン」を人体に吸収すると重大な健康被害が生じることがあるため、落下物を確認した場合は不用意に近づくことなくすみやかに消防又は警察に連絡してください。
弾道ミサイル落下物の詳細については、下記消防庁通知を参照ください。
消防庁通知「北朝鮮による弾道ミサイル発射に伴う落下物の対応要領について」PDFファイル(405KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

お問い合わせ

自治安心課/防犯防災担当
電話:049-258-0019(内線:265・266) / FAX:049-274-1009
メールアドレス:chiiki@town.saitama-miyoshi.lg.jp