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【3月22日実施】無観客でもがんばろー!ライブ配信決定!

音楽の力で世界を元気に!

無観客でもがんばろー!コンサート

コピスみよし(三芳町文化会館)を会場として、音楽家有志による無観客のコンサートライブ配信を下記の通り実施します。出演者は三芳町にもなじみのある日本を代表するプレイヤーの皆さんです。
楽しいトークもお楽しみに。

配信日 2020年3月22日(日)
時間 午後3時30分から午後5時(予定)※ライブ配信
配信URL https://youtu.be/An0TvdcrHcEこのリンクは別ウィンドウで開きます(別サイトに移動します)
出演 ピアノ:渡邊一正
ヴァイオリン:松浦奈々
ヴァイオリン:直江智沙子
ヴィオラ:須田祥子
チェロ:長谷川彰子
ホルン:高橋臣宜
曲目 シューマン作曲:ピアノ五重奏曲
ラヴェル作曲:亡き王女のためのパヴァーヌ
主催等 主催:音楽家有志
協力:三芳町、コピスみよし(三芳町文化会館)

出演者プロフィール

渡邊一正
(C)Satoshi Mitsuta

渡邊一正(東京フィルレジデント・コンダクター)

東京生まれ。
1991年東京フィルハーモニー交響楽団を指揮してデビュー。
2015年4月から東京フィルハーモニー交響楽団レジデント・コンダクターに就任。1995~2002年広島交響楽団正指揮者、1996~2015年3月まで東京フィルハーモニー交響楽団指揮者を歴任。1998年にはNHK交響楽団の指揮台に初登場し、それ以後オーチャード定期、NHKホール定期を始めN響とは定期的に共演を重ねている。
第69回日本音楽コンクール作曲部門(管弦楽:東京交響楽団)と第77回同コンクール・ピアノ部門(管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団)の本選会演奏に対しコンクール委員会特別賞を贈られる。
日本国内のオーケストラとは読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、京都市交響楽団、九州交響楽団、札幌交響楽団、群馬交響楽団を始め主要なオーケストラに定期的な客演を行ない、その音楽性と指揮に対する信任を確実に得ている。
ピアニストとしても8歳の時に東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団とハイドンのピアノ協奏曲を協演。
1987年から1989年には渡欧し、ダルムシュタット音楽アカデミー、ハンス・ライグラフ教授のマスター・クラスでピアノを学ぶ。その後東京フィル定期、広島交響楽団定期、大阪フィル、札幌交響楽団などのオーケストラと、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番、第5番「皇帝」、ラヴェル、モーツァルト、ガーシュウィンなどの弾き振りを含むプログラムを行なうなど、ピアニストとしての才能も評価されている。
コピスみよし開館1周年記念事業にて東京フィルハーモニー交響楽団とともに出演した。

松浦奈々

松浦奈々(日本センチュリー響コンサートマスター)

7歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学を首席で卒業、読売新聞社主催による新人演奏会に出演。
第51回全日本学生音楽コンクール大阪大会中学の部第1位。
第54回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部第3位。
第15回宝塚ヴェガ音楽コンクール弦楽器部門第1位。
ヴァイオリンを故・工藤千博、原田幸一郎の両氏に、室内楽を徳永二男、毛利伯郎の両氏に師事。
在学中よりソロ、室内楽を中心に活動し、東京クヮルテットをはじめジュリアードQ、フェルメールQ、上海Q、バルトークQ、ギュンター・ピヒラー各氏など数々のマスタークラスを受講。
2007年にクァルテットNatsとしてトマス・ツェートマイヤー・クァルテットとサントリーホールにて共演、2009年にはJTアートホールにてレガーメ・クァルテットの第一ヴァイオリンとしてデビューを果たす。
これまでに「プロジェクトQ」第1章~4章、JTアートホール室内楽シリーズ、鎌倉ゾリステン、東京アンサンブル、オーケストラMap's、(財)地域創造公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム、宮崎音楽祭、NHKーFM『リサイタル・ノヴァ』等に出演。
2011年8月から2015年3月まで日本センチュリー交響楽団アシスタント・コンサートミストレスを経て、2015年4月より同楽団コンサートマスターに就任。

直江智沙子

直江智沙子(神奈川フィルヴァイオリン特別契約首席奏者)

4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校を経て桐朋学園大学を2007年卒業。
在学中より小澤征爾音楽塾、サイトウキネン若い人のための勉強会に度々参加。また宮崎国際音楽祭、水戸室内管弦楽団、JT室内楽シリーズ、東京のオペラの森プロジェクトQ第3、4章などに参加。
音楽祭を通じて、ジュリアードカルテット、東京クヮルテット、フェルメールクァルテット、アミーチカルテット、ロバートマン、原田貞夫、小澤征爾各氏等のマスタークラスを受ける。これまでにヴァイオリンを荒谷正雄、市川映子、徳永二男の各氏に師事。 2008年秋よりロームミュージックファンデーションの奨学金を得てベルリンハンスアイスラー教授、シュテファン・ピカール氏に師事。
ザ・シンフォニエッタみよしメンバー。

須田祥子

須田祥子(東京フィルヴィオラ首席奏者、日本センチュリー響ヴィオラ客演首席奏者)

6歳よりヴァイオリンを始め、桐朋学園大学在学中にヴィオラに転向し、98年同大学を首席で卒業。
これまでにヴァイオリンを室谷高廣、室内楽を名倉淑子、ヴィオラと室内楽を岡田伸夫らに師事。
97年、第7回日本室内楽コンクール、99年、第7回多摩フレッシュ音楽コンクール、99年、第23回プレミオ・ヴィットリオ・グイ賞国際コンクール、2000年、第2回淡路島しづかホールヴィオラコンクールの全てのコンクールで第1位優勝。
皇居内御前演奏会、トッパンホール ランチタイム コンサート、FMリサイタル、B→C、ヴィオラスペース等数多くの演奏活動や、ソリストとしても多くのオーケストラと共演している。特に、「日本の作曲家2001」及びアンサンブル金沢との演奏など、NHK-FMでも紹介され、高い評価を得た。
国内の数多くのオーケストラに首席として客演した他、宮崎音楽祭、倉敷音楽祭、鎌倉芸術ゾリスデン、サイトウ・キネン・オーケストラ等に度々出演している。
現在、東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者、日本センチュリー交響楽団首席客演奏者、洗足学園大学非常勤講師。
ザ・シンフォニエッタみよしメンバー。

長谷川彰子

長谷川彰子(新日本フィルチェロ首席奏者)

岐阜県多治見市出身。愛知県立芸術大学を首席で卒業。桑原賞、併せて中村桃子賞受賞。
第77回日本音楽コンクール第3位。2010年9月よりロームミュージックファンデーションより奨学金を受けライプツィヒ音楽大学へ留学し、最高点で卒業。2013年東京芸術大学修士課程首席修了。これまでに中島顕、天野武子、河野文昭、山崎伸子、ペーター・ヘルの各氏に師事。九州交響楽団チェロ首席奏者を経て、現在新日本フィル交響楽団チェロ首席奏者を務める。

高橋臣宜
photo:上野隆文

高橋臣宜(東京フィルホルン首席奏者)

山形県出身。県立山形北高校音楽科卒業。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。
学内にてアカンサス音楽賞受賞。芸大室内楽定期演奏会、読売新人演奏会に出演する。
PMF、別府アルゲリッチ音楽祭、宮崎国際音楽祭、アジア・フィルをはじめ、数々の音楽祭に出演する。
またオーケストラ活動の傍ら、ソリストとして山形交響楽団と共演。
これまでにホルンを、岡本和也、守山光三、笠松長久、松崎裕、G・ミラーの各氏に師事。
フリー奏者として日本各地のオーケストラで客演後、群馬交響楽団第1ホルン奏者を経て、現在、東京フィルハーモニー交響楽団首席ホルン奏者。
ザ・シンフォニエッタみよしメンバー。三芳町在住。

お問い合わせ

MIYOSHIオリンピアード推進課/文化・スポーツ担当
電話:049-258-0019(内線:432〜434) / FAX:049-274-1055
メールアドレス:sports@town.saitama-miyoshi.lg.jp