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三芳町の水道のあゆみ

首都30キロ圏内にある三芳町は、昭和40年代に入って多くの住宅、工場が進出し、めざましい人口増を示しました。それに伴い水の需要も増加しましたが、地下水位の低下などの問題から早急に水道を整備する必要が生じたため、昭和43年3月に創設事業の認可を受け、翌昭和44年6月に水道事業を開始しました。

創設当初は、給水人口15,000人、1日最大配水量4,500立方メートルの計画でしたが、水需要の増加や地下水の汲み上げ規制の強化もあり、昭和49年7月から埼玉県営水道の供給を受けるようになりました。

その後、4期にわたる拡張事業を経て、平成3年度には計画給水人口38,500人、1日最大配水量24,000立方メートルとなりました。

平成25年4月に計画給水人口を40,500人に変更しました。

水道事業のしくみ

水道事業は「地方公営企業」で、独立採算を原則としていますので、税金を使うことはできません。職員の人件費や水道施設の建設・改良、運転・管理等にかかる経費は、すべて利用者のみなさまにお支払いいただく水道料金でまかなわれています。

それでも不足する分については企業債(借入金)を起こし対応していますが、その償還(返済)の財源もみなさまの水道料金でまかなわれます。

 

お問い合わせ先

上下水道課/水道業務担当
電話:049-274-1014
FAX:049-274-1053
メールアドレス:suido@town.saitama-miyoshi.lg.jp