相談する

子ども虐待相談・通告

子どもの虐待についての相談や子どもの安全が保てない時の一時保護をお受けしています。

イライラして子どもにあたり後悔している・自分の子どもがかわいく思えない・つい、きつい言葉や手をあげてしまう・子育てがうまくいかず自分を責めてしまうなどで悩んでいる方、暴力やネグレクト(育児放棄)など不当な扱いを受けている子どもを知っている方はご相談ください。

虐待かと思ったら189(いちはやく)番へ

児童虐待をなくし、子どもたちの笑顔を守るため、覚えやすい3桁の番号になりました。
189番にかけると、お近くの児童相談所につながります。
連絡は匿名で行うことも可能です。連絡者や連絡内容に関する秘密は守られます。

こんなときにはすぐお電話ください。

  • もしかしたら虐待を受けているかもしれない子どもがいる
  • 子育てが辛くてつい子どもにあたってしまう
  • 近くに子育てに悩んでいる人がいる
児童虐待とは
身体的虐待

殴る、蹴る、叩く、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせるなど

性的虐待

子どもへの性的行為、性的行為を見せる、ポルノグラフィの被写体にするなど

ネグレクト

家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院につれていかないなど

心理的虐待

言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう(ドメスティックバイオレンス:DV)など

 

お問い合わせ先

  • こども何でも相談 電話:049−258-0055
  • こども支援課児童福祉担当 電話:049-258-0019 (内線:242)
  • 川越児童相談所 電話:049-223-4152
  • 休日・夜間の緊急の場合
    休日夜間児童虐待通報ダイヤル 電話:048-779-1154 / 警察 110

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