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第4回 出前町長室 (平成23年6月24日訪問)

東京農業大学編

東京農業大学

住所 〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1

東京農業大学門

東京農業大学ホームページ

電話 03-5477-2300
FAX 03-5477-2643

6月24(金曜日)、東京農業大学にて講演の依頼を受け、「出前町長室」として出かけて参りました。
三芳町政策研究所のアドバイザー牧瀬稔先生が、東京農業大学で「行政法」「行政学」の2講座を持っており、ゲストスピーカーとしてお話していただきたいとの申し出によるものです。

東京農業大学は、農業系の大学であり、三芳町の農業後継者の多くが卒業されており、親近感をもって講義を行うことができました。

講義内容は

  1. 三芳町について(PR)
  2. なぜ、議員、町長になったのか。
  3. これからの地方自治
    ●二元代表制としての自治体民主主義について
    ●総合計画の現状とマニフェストについて
    ●自治体マネジメントについて
    ●協働のまちづくり(新しい公共)について
    ●政策形成における自治体シンクタンクの可能性について
    ●三芳町の議会改革について
  4. 職員として求められる人材について
  5. 質疑応答
    (2講座については、重複して受講している学生もいますので、若干講義内容を変えさせていただきました。)

大学生が対象でしたので、私の人生観を含め、学生の頃の挫折や就職後の社会体験、特に海外でのボランテイア活動についてもお話しましたが、地方自治についての講演よりもこちらの方の内容に関心を持った学生が多かったように感じられました。

質疑では、地方自治における政党の役割、不交付団体のメリット・デメリット、職員として求められる人材等活発な意見や質問がでました。

講義中、学生に「政治家になりたいですか」の質問をしましたが、挙手する学生は一人もなく、その理由を尋ねたら「政治家は嘘ばっかりで、信用できないから」という答えが返ってきました。真剣にまちづくりに取り組んでいる政治家もいるとの答弁をしましたが、あらためて若い人の政治への強い不信を感じるとともに、私自身政治家としての使命と責任を果たしていくべく、新たな決意をさせていただきました。

こうした機会を与えてくださった牧瀬先生に感謝申し上げるとともに、今回の講義を聞かれた学生の一人でも三芳町役場職員試験を受験していただけたらと思います。

講義の模様

講義中の様子

 

講義の模様2

受講された方々お疲れ様でした