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ふるさと納税とは


ふるさと納税制度について

ふるさと納税とは、自分が応援したい自治体に対して「寄附」をする制度です。

この制度にもとづき、町では、三芳町を応援しようとする個人、法人その他団体から広く寄附金を募り、これを財源として事業を実施し、寄附者の皆さんの思いを反映させ、魅力あるまちづくりを行うことを目的として、「三芳町まちづくり寄附条例このリンクは別ウィンドウで開きます」を平成27年4月1日に施行しました。

ふるさと納税制度をもっと知りたい方は、総務省ふるさと納税ポータルサイトこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

ふるさと納税制度の注目ポイント

1.どの自治体に寄附してもOK!

ふるさと納税は、自分の生まれ故郷でなくても、応援したい自治体やお世話になった自治体などを選んで寄附することができます。

たとえば、三芳町をこのページで初めて知ったという方でも、三芳町にふるさと納税を通じて寄附することができます。

ok!

2.税金控除を受けられます!

寄附金のうち、2千円を超える部分については、一定の上限まで、所得税や住民税から一定の控除を受けることができます。

税控除の金額は、収入や家族構成等に応じて上限額が変わります。詳しくは税金控除の方法のページをご覧ください。

ok!

3.寄附金の使い道を指定できます!

寄附を申し込まれる際に、どのような事業に役立ててほしいか選択することができます。

皆さんが使い方を選択し、使われ方を見ることもできます。

どのような使い道があるか、どのように使われているか知りたい方は、寄付金の使い道と報告のページをご覧ください。

おねがい

4.寄附金に応じて特産品がもらえます!

ふるさと納税の最大の特徴が、寄附された方に謝礼としてお送りされる地元の特産品や特典です。

実施状況は自治体によってまちまちですが、三芳町でも平成27年度より、感謝の意を込めて、謝礼品をお送りすることにしました。

具体的な品物については、謝礼品の一覧のページをご覧ください。

根野菜収穫いも

三芳町はこんなところ

三芳町は都心から30km圏内に位置する、東京から一番近い緑のオアシスです。

今も多くの平地林や畑が残り、平地林の落ち葉を堆肥とする、エコロジーに配慮した循環型農法が現代にも受け継がれています。

江戸時代に川越藩によって開発された三富新田を代表した自然豊かな風景、そうした土地で育まれたブランド品「富の川越いも」や「狭山茶」、数々の「みよし野菜」は名産品の一つです。

三富新田平地林

一方では、関越自動車道の三芳パーキングエリアがあり、東京(練馬IC)から一番近いパーキングエリアとして、多くの方に利用されていましたが、三芳スマートインターチェンジ(新潟方面からの出入り・普通車のみ)の開通やPasar(パサール)三芳このリンクは別ウィンドウで開きますの開業もあり、より多くの方から利用されています。

また、車の便の良さから事業所も多く、製造業や運送業が盛んです。

さらに、三芳スマートインターチェンジのフルインター化の連結が許可され、平成30年度の開通を目指しています。これによって東京からもアクセスしやすくなります。

IC

町内も活気があり、多くのお祭りやイベントが行われています。

中でも、9月初旬に行われる「みよしまつり」では、踊りや御輿、太鼓などさまざまな催物があり、まつりの最後には花火が打ちあがり、夜空に大輪の花を咲かせます。

まつり

こんな三芳町を、ふるさと納税を通じて応援してみませんか?


  1. ふるさと納税とは...(制度、ポイント、町の案内)
  2. 税金控除の方法...(ワンストップ特例制度、確定申告)
  3. 寄附の手続き方法...(申込方法、申込書)
  4. 寄付金の使い道と報告...(受付状況、活用事業報告)
  5. 謝礼品の一覧

お問い合わせ

政策推進室・政策推進担当
電話:049-258-0019(内線:422~424) / FAX:049-274-1055
メールアドレス:seisaku@town.saitama-miyoshi.lg.jp