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容器包装プラスチック類の排出方法

容器包装廃棄物(プラスチック製容器包装・ガラスびん・ペットボトル)の処理工程

三芳町で分別収集された容器包装廃棄物(プラスチック製容器包装・ガラスびん・ペットボトル)は、財団法人日本容器包装リサイクル協会を介して再生事業者へ引渡され、再生事業者により新たな「資源」へと生まれ変わっております。
三芳町で分別収集された容器包装廃棄物の具体的な再生事業者・引取量・再商品化製品等に関する情報につきましては、以下のリンクをご参照ください。

容器包装プラスチック類の排出方法

皆さんが排出した容器包装プラスチック類は、委託業者が回収、中間処理をした後、(公益財団法人)日本容器包装リサイクル協会が指定した業者に引き渡し、再利用されています。年に1回、町が排出した容器包装プラスチック類の品質を検査機関が検査しています。再検査において基準に適合しない場合、引き渡しが困難となり、町で多額の費用を負担して処理することとなります。下記をご参照いただき適正な排出にご協力ください。


容器包装プラスチックとは

容器包装プラスチックとは、商品を入れたり包んだりしているプラスチックで、中身を使う際に不要となるものをいいます。目印は「プラマーク」です。

容器包装プラスチック・・・卵パック、カップ麺のカップ、コンビニ弁当トレイ、菓子類の包装袋、マヨネーズや歯磨きなどのチューブ類、洗剤・シャンプーのボトル類、発泡スチロールなど

よくある質問

Q.汚れがあるものは、どうしたらいいのか?

A.軽くすすいで、汚れを落としてください。すすいでも汚れが残っている場合は、「もやすごみ」に出してください。

Q.どのように排出したらいいのか?

A.透明・半透明の袋に入れて出してください。

 

お問い合わせ先

環境課/環境対策担当
電話:049-258-0019(内線:216~217) / FAX:049-274-1013
メールアドレス:kankyo@town.saitama-miyoshi.lg.jp