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過剰包装は断りましょう!

買い物に行ったら、過剰包装は断りましょう。

包装を断るイラスト画像

例えば、家に持って帰ってすぐに利用するものを買うときには、できるだけ簡易包装のものを選びましょう。
お肉やお刺身を入れてある食品トレイやラップ、果物や野菜を包んでいるフィルムなどは、調理したらすぐにごみになります。また、贈答品も過剰包装にならないような物を選ぶようにしましょう。

 

過剰包装とは

商品が、必要以上に紙や発砲スチロール等で包まれていることを「過剰包装」といいます。贈り物や土産品などは、商品を美しく見せるために箱や袋などで何重にも過剰包装されているものが多くみられます。
廃棄物の減量を図る上で、過剰包装対策は重要です。
家庭から出されるゴミの中身で一番目につくものは何でしょう?
生ゴミ?紙?
驚くことに商品を包む箱や包装紙やガラス瓶やペットボトルなどの、いわゆる「いれもの」です。

のぞみちゃんの画像

紙、プラスチック、ビニール、缶、生ゴミなど、家庭から、様々なゴミが日々捨てられています。実は、このような家庭から出されるゴミの容量の半分以上が、商品を包む紙やプラスチック、ビン、ペットボトルなどの「容器包装」なのです。容器包装廃棄物の占める割り合いは、容量で約50~60%、重量で約20~30%に達しています。

お問い合わせ先

環境課/環境対策担当
電話:049-258-0019(内線:216~217) / FAX:049-274-1013
メールアドレス:kankyo@town.saitama-miyoshi.lg.jp