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東海地震について

現在、東海地震については、気象庁による地震予知に向けた観測体制が確立されています。
東海地震に対しては、静岡県を中心とする8都県(静岡、東京、神奈川、山梨、長野、岐阜、愛知、三重)の263市町村が地震防災対策強化地域(以下「強化 地域」という)に指定されています。埼玉県南部では震度5弱から5強程度の揺れと予想されており、三芳町は強化地域には指定されていませんが、町内でも少 なからず被害が発生することが予想されます。
東海地方で大規模地震が発生するおそれがあると認められた場合には、その危険度に応じて「東海地震に関連する調査情報(臨時・定例)」、「東海地震注意情報」、「東海地震予知情報」の3種類の情報が流れます。また、それぞれの情報の危険度は信号機のように青・黄・赤のカラーレベルで示されており、「東海地震に関連する調査情報(臨時・定例)」は青、「東海地震注意情報」は黄、「東海地震予知情報」は赤と色分けされています。
※東海地震の直前予知は必ず予知できるものではありません。また、予知できても発生日時を特定(○月○日に起きる等)することはできません。

情報種別 気象庁からの発表 町の対応
東海地震に関連する調査情報(青) 観測データに通常とは異なる変化が観測された場合に発表される情報です。その変化の原因についての調査の状況が気象庁より発表されます。 情報収集体制や連絡体制を強化します。
東海地震注意情報(黄) 観測された現象が東海地震の前兆現象である可能性が高まった場合に気象庁から発表される情報です。必要に応じ、児童・生徒の帰宅等の安全確保対策が行われ、救助部隊、救急部隊、消火部隊、医療関係者等の派遣準備が行われます。 警戒本部を設置し、地震発生に対する準備体制を整えます。また、防災対策上重要な機関、団体等に伝達します。
東海地震予知情報(赤) 東海地震が発生するおそれがあると認められ、内閣総理大臣から「警戒宣言」が発せられた場合に気象庁から発表される情報です。東海地震が発生する おそれがあると判断した観測データの状況等、科学的根拠について発表されます。津波やがけ崩れの危険地域からの住民避難や交通規制の実施、百貨店等の営業中止などの対策が実施されます。 災害対策本部を設置し、本格的な防災体制を敷きます。また、住民の皆さんに防災に関する呼びかけを行います。

 

お問い合わせ先

自治安心課/防犯防災担当
電話:049-258-0019(内線:265・266) / FAX:049-274-1009
メールアドレス:chiiki@town.saitama-miyoshi.lg.jp